ボーダーライン

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ごはんの時以外は表情も乏しく、すっかり爺さんになってしまいました。
ご飯の時は異様なくらい興奮します。

定期検査のレントゲンと心電図は、もうやめにしてもらいました。
4人がかりで押さえつけられて・・そうとう嫌なんだと思うから。
血液検査だけにしてもらいました。
その途端、検査項目の中のアルカリフォスファターゼの数値が100から一気に1000に。
クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)の疑いがあって、精密検査をしてもらいました。
結果、疑いは晴れ、お薬がもう1種類増えただけで済みました。

あの異様なごはんの時の興奮は、一体・・・
先生曰く 「犬種独特の特徴で、興奮しやすい犬種ですから、今までは躾とかで抑えられていたのが、たががはずれたのかもしれないですねぇ」  だって。
あぽがスプでもブリでも納得できる説明なのかも(笑

先生が痴呆のチエック項目のことを話し始めた。
「例えば、ぐるぐる廻り始めるとか・・」
あぽ、話しの最中、立ってる私の周りをずっと廻っている。
ま、我が家に来た時からボーダーライン上には居たんですけどね(笑

シエルティのまりいちゃんが継続して輸血を必要としています。
どうぞ、ご協力お願いします。
まだ7歳で難病と闘っています。
供血の輪
by 10107a | 2007-11-14 12:37
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