動物介在教育

先日の「人と動物の関係に関する国際会議」で、動物介在教育のデモンストレーションを始めてみました。
小学生の子ども達に、初めて会う犬のさわり方とか、犬のボディランゲージを教えたり、犬の気持ちを伝えたり(して欲しくない事)、飼い主の居ない犬と出合った時の対処法、触ってはいけない時はどんな時か・・・など。

人間側が、犬の事をキチンと理解していれば、犬は悪者にならなくてすむ

その言葉がずしんときました。

命の大切さを伝える大きな目的もありますが、子ども達に、もっと動物と触れ合って欲しいという願いを感じました。
動物達と家族として暮すことは、子どもの精神的な栄養にもなると思います。

思いやりの心とか、責任感とか・・・弱いものを守る心とか。

自分の時間を無償で、誰かのために使えること。
その積み重ねが、とても大きな心の栄養になるような気がします。
そして、その愛するものを見送った時に、命の大切さが充分に伝わるのではないでしょうか。

私も、ななといつか参加したいと思っています。

子ども達に伝えたいな。
「自分がされていやなことは犬にもしないでね」って。


昨日は月に一度の訪問活動の日で「さくら苑」に行ってきました。
BS2で放送される活動の様子をビデオで見せていただきました・・・・
数十秒でした・・・・(笑

初めて参加の保護犬出身の男の子が来てくれました!
最初は、しっぽも垂れてて、とても緊張したお顔でしたが、途中から、しっぽも上がり笑顔になってきて・・・その変化が見られて凄く嬉しかった。

ななのことを「怖い、怖い」と言っていたおばあちゃんが、ななにおやつをくれました。
最初、あげようとして、自分で食べてしまいました。(これはもちろんいけないことで、人間用の卵ボーロだったからよかったけど・・・反省しました)
わざと食べて、おもしろがってくれたんだけど・・・
おやつを隠したり、じらしたりするのも楽しいらしくて、みなさん、よくされます(笑
じっと我慢してるななに感謝。
by 10107a | 2007-10-15 13:28
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