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ご存知ですか?

四本の足全てが壊死してしまい、切断してからも元気で暮しているタローという犬のこと。
昨日、ニュースで見て初めて知りました。
「障害犬タローの毎日」という本が出版されているそうです。
障害犬タローの毎日ブログを見つけました。

仔犬の時に捨てられ、足と耳の先を病気で切断し、感染症にもかかり・・生死を彷徨い、動物病院の院長の小森先生に助けられて、その後10歳になる今まで、動物病院で他の犬達と分け隔てなく暮している。
明るくて、健常犬と変わらずに生活してて、スタッフも特別扱いしてなくて・・・
タローにも、周りに居る人達にも感動しました。

小森先生が、タローとともに小学校に講演に行く様子をニュースで映していました。
子ども達に命の大切さ、生命力の強さ、動物愛護のことをタローを通してお話してるんですが、
最初に子ども達がタローの話を紙芝居にして発表するんですね。
小森先生のお話の後、最期にタローが看護婦さんに抱かれて会場に入ってきて、子ども達全員がタローを撫でてお別れするんだけど・・・
小森先生が、終わってからインタビューされて・・・子ども達の紙芝居に感動して、「10年間の辛かった時のことを思い出して、涙が出てしまいました」と言いながら、泣いてるんですね。
上手く書けないけど、何かしてあげるってことは、決して一方的なことだけじゃなくて、必ず相手からも返ってくるものがあるんだなと。タローからも、子ども達からも。

私の場合の老人ホームへの訪問活動も、返ってくるものがあるわけで。
書ききれないくらいの感謝で一杯で、きっと、心に栄養を貰っているんだと思う。
私の友人達も同じ価値観で活動に参加してくれて、今では、活動になくてはならない存在になっています。感謝しています。

友人のお嬢さんが勤める動物病院で里親募集している犬が居ます。
トイ・プードル  5ヶ月の男の子で毛色は黒です。
フィラリアに、多分、胎内感染していましたが、現在は完治しているそうで、後遺症も見られずに元気一杯だそうです。
この事も踏まえたうえで、大切に最期まで家族の一員として迎えてくださる方を探しています。
お心当たりがありましたら、ブログに書き込みお願いします。
動物病院は神奈川県の藤沢市です。
by 10107a | 2007-07-12 15:19
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