to daddy

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車の中で聞いてるのは、ラジオ。
FMのJ-WAVEです。
父の日が近いので、「to daddy」というコーナーがあって、メッセージを投稿するんだけど・・
「ラジオネーム、さとさん」   えっ!
それが、不思議なの。
さとさんのお父様は73歳(だと思った)、さとさんは23歳。
お父さんが50歳の時に産まれた子だそうで・・・
実は、私も全く同じ。
小さい頃、2人で歩いていると、決まって私は孫に間違えられた。
さとさんもそうで、それが凄く嫌だったとのこと。
若いお父さんが羨ましかったとのこと。
全く一緒!
自分勝手な父でしたが、めちゃくちゃ愛してくれました。
年取ってからの子どもは可愛いらしいですもん。
さとさんも、とても可愛がってもらったそうで、今でも、腕を組んで歩かれているとの事。
羨ましいです。

しいて違う事があるとしたら・・・
父の名前が「治太郎」(じたろう)
従兄弟達は、私と姉を「治太郎の子、治太子~」とからかい・・・
小学校のPTAのお手紙に宛名には「●●治太郎様」で、先生が名前を読み上げて手渡してくれるんだけど、顔が真っ赤になるくらい恥ずかしくて嫌でした(笑
他所のお父さんの名前は「宏」とか「一郎」とかなのに・・・

父は明治生まれで、中部地方の山林王の家に生まれた跡取りでした。
でも、山を売っては、商売を始め・・失敗、山を売っては芸者遊びをし・・で、散財(笑

なぜか、どこに行くにも、私か姉を連れて行くんですね・・
熱海で芸者遊びする時も。
夜、芸者さんたちと町を練り歩いたのを覚えています。

父が昔、
山道を歩いてたら、草亀がひっくり返ってもがいていたそうで・・
道の下は、崖になっていて刈り取った葦の原っぱで。
そっと、甲羅を上にもどして反対の山の中に逃がしてあげたそうです。
それからしばらくして、同じ道を歩いていたら、父、転んで崖から、下に転げ落ちたそうです。
刈り取った葦の先は尖っていて・・下手をしたら串刺しになっていたかも・・・
運よく、怪我をしないで済んだのは、かめの恩返しだからだ~って(笑

私が子どもの頃、田んぼの用水路に、夕方父と出かけ、ネズミ捕りのような網をしかけて・・
翌朝、引き上げに行きました。
中には、親子の亀と大きなアメリカザリガニが居て。
でも、亀、食べられちゃったあとでした・・・
父が怒って、ザリガニを踏みつけたんだけど・・・
幼いながらに、「どうしてザリガニは殺してもいいのか」疑問でした(笑
父にとって、亀って特別なものだったのかな・・なんて今は思えるけど。

父が亡くなって今年で13回忌。
父の日の感謝の言葉・・言い忘れちゃった(笑
by 10107a | 2006-06-16 14:10
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