半年

ずっと放置していたブログ。

ブルーノもとっても元気です。
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私は、ちょっと、歳の変わり目で体調がいまいちです。
でも、毎日の散歩は最低でも3時間!
歩いています。

引っ越しをしたので、なおさら歩くのが楽しくて。
歩かないと気が付かない出会いがあって、
ブルーノがいるから、知らない人から声をかけてもらえて、
やっぱり、犬ってすごいなぁ・・と思うこの頃です。

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# by 10107a | 2016-06-04 11:04 | Comments(4)

あけましておめでとうございます

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暖かくて静かなお正月でした。
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昨年はブルーノとの信頼関係が強くなって
訪問活動では、たくさんの感動を体験できました。

犬ってすごいなあ・・と改めて感じた昨年。
たくさんたくさん、気が付ける自分でありたいと
精進していきたいと思います。

皆さまにとって、楽しいことがたくさんの1年でありますように!
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# by 10107a | 2016-01-03 19:01 | Comments(2)

大の男が号泣するとき

ぜひ読んでいただきたい電子書籍のお知らせです。
大切なペットとお別れした欧米の方々の思いを
神奈川県動物愛護推進員でもある翻訳家の、ノーマンテーラー邦子さんが翻訳され本にされました。
大の男が号泣するとき
この本の利益は、動物愛護関連団体に寄付されるそうです。

大切なペットとお別れした経験のある人は
きっと、
頷いたり、笑ったり、涙ぐんだりすると思います。
共感することで、心のどこかに隠れていた悲しみは
癒されるのではないでしょうか。

パソコン・スマホからでも無料アプリを使えば読めます!
ぜひ、読んでみてください。
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# by 10107a | 2015-12-20 22:18 | Comments(0)

大人の対応

知的障害のあるお子さんの学童保育にブルーノと行き始めました。
ネグレクト、アスペルガー症候群、自閉症のお子さんとふれあいました。

自閉症の男子とのふれあい
職員さんが「ブルーノにさわってみる?」と聞くと
立ち上がって手を洗いに行った。
それから、ブルーノのそばに来て・・
腕を伸ばして・・
なでることが出来なくて、つかんでしまう。
手に力が入ってしまう。
それがとても残念。

おやつの器をもってブルーノにおやつをあげられた!
笑顔も見せてくれた。

また、しばらくして職員さんが「ブルーノにさわってみる?」
すると、また、手を洗いに行った。

手を洗ってからさわってくれようとしてるんだなと思いました。

彼が座ったままどんどんと飛び跳ねると、ブルーノ、ちょっとびっくり。
でも、彼の足にあごをのせて寝転んだりしていました。

彼は、学童の時間が終わって家に帰ると、出迎えたお母さんに
体全体で喜びを表して、満面の笑顔を見せるとか・・
職員さんが話してくれました。

「失礼かもしれませんが、犬もそうです」
そう言ってしまいました。


だんだん大人になって、
恥ずかしい感情が出てきて、我慢して感情を出さないことが美徳とされて、
腹が立って怒鳴りたくても冷静でいる
そんな大人の対応を必要とされる社会。
そうしないと、まわりの人たちと共生していけない世の中。
心にとっては、大人になるにつれて
障害をどんどん増やしていくようで

ブルーノが活動を嫌がりませんように・・

私がこの子どもたちとふれあっていたいなと思いました。
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# by 10107a | 2015-11-23 21:52 | Comments(0)

宮沢賢治がいたら

戦争でご主人をなくした人が、残された子どもたちに・・
お父さんを殺した人を許すことをこれからの仕事としなさい・・と。
ずっと以前に読んだ本の中のお話し。
感動して今でも忘れられません。


デモは怒りのエネルギーで満ちているから、デモには参加しないで
ただ、祈りなさい・・
と、友人が誰かに言われたとかで・・
祈りのエネルギーは光っているように思えます。


100年、200年して、今のこの状況を未来の人が歴史の本で読んだら・・
えぇ~そんなことで戦争していたの!
って、きっと思うような気がする。


宮沢賢治がいたら・・
つまらないからやめとけ・・って、中東・ヨーロッパ・アメリカ
駆け回って説得するんだろうな。
日本はその役目ができないのかな・・
平和憲法がある国なのに


テロが、争いが無くなりますように
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# by 10107a | 2015-11-16 22:05 | Comments(0)

動物愛護のつどい

神奈川県動物保護センターで 動物愛護のつどい が開催され、tumugu=つむぐ=プロジェクトのお手伝いで、犬との正しいふれあい方に参加いたしました。
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センター内の広場を野外ステージにして
みゅーまるの音楽劇「ぼくの声きこえる?」が上演されました。
ステージの後ろは円形劇場のように小高くなっていて、生い茂る木々の間から殺処分された犬や猫たちが顔をのぞかせているようでした。
職員さんたちが皆さん「殺処分0のセンター」を誇りにされている様子が伝わってきました。
処分するための煙突の撤去を、他の誰よりも喜ばれていたのが職員さんだったんだなと思いました。
センターの中には、譲渡対象にならない犬や猫たちがいます。
センターの中を見せていただきました。
殺処分のスイッチがある部屋も、鍵をかけてテープで封印されているのを開けて見せてくれました。
たとえようのない臭いがまだ残っていました。

みゅーまるさんの歌も劇も、お空に昇って行ったたくさんの命と、見送った職員さんたちの魂を癒したことと思います。
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# by 10107a | 2015-10-24 21:28 | Comments(0)

7歳になりました

ブルーノ 4年前の10月19日に我が家の家族になりました。

公園のベンチに座っているおじいさんたちが、ブルーノをわしゃわしゃ撫でながら
「家族?ね!家族?」と聞きました。
先日の水害で、屋根の上で柴犬を抱いたご夫婦が救助を待っていて・・
救助に来た自衛隊員が
「そちらの小さい方々はご家族ですか?」って聞いたそうです。

犬も猫も共に暮らす動物は家族。
野生動物も地球の家族。

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# by 10107a | 2015-10-20 00:14 | Comments(2)

ブルーノ 元気です

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秋になって、小児病棟とホスピスに訪問活動に行きました。
今は幸せに暮らしている元保護犬として、デモンストレーションにも参加しました。

昨年の今頃は、ブルーノが活動中やけにリラックスしてるのが気になって・・
甲状腺異常ではないかとか、活動を嫌がってるストレスでは・・と思い悩んでいました。
病気は検査で違うことがわかりました。

これが、ブルーノ   そう開き直って思ってから
ブルーノとの活動が飛躍的によくなりました。
しゃべれない人がしゃべれたり、動かない手が動いたりなんて
そんな奇跡は起こせませんが。

ただ、ブルーノがいただけで、
二人の男の人の涙を見ることができました。
ブルーノと接するわが子を見て涙したお父さん。
おうちにいる犬を不憫に思って声を詰まらせた年配の方。

抗癌治療をされているであろうお嬢さんの傍で寝そべっていたブルーノが
何を思ったか・・お嬢さんの顔をじっと見てから、
にじり寄って・・お嬢さんの膝に頭を乗せて寝てしまった。

改めて、ブルーノに教わりました。
何が一番大事かってこと。

癒やそうなんて思わないで、ただ居るだけで
相手の心を開いてしまう。
犬は凄いな・・・
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# by 10107a | 2015-10-04 14:29 | Comments(4)

迷子

犬の精神年齢は人間の3歳児くらいで、知能は9歳児くらいだそうです。
私は子どものころ、身近な大人に対して 疑う という感情を持たずに成長できました。
大人のすることはすべて正しくて、一緒に居ると安心できて。
安心できるということに気が付いたのは、迷子になったことがあったから。
迷子になった瞬間、知らない人が怖くなり、信じられなくなった。
安心できる人が傍にいるから、知らない人に対しても怖くなかったんだと、今思う。

捨てられてしまった犬や、親兄弟から離された子犬は、きっと
この迷子の心境なんだと思う。

マイケル・w・フォックス先生が著書「犬マッサージ」の中で、
「愛情深いふれあいはすべての社会的動物にとって、健康や成長のためになくてはならないもの」と書かれています。
人間から、愛情やふれあいを受け取らないで育てられた犬も、もしかしたら
迷子の心境ではないでしょうか。

私の大好きなブログ私に何の関係があるというのだの中の、8月10日付け「僕は賭けてもよいのですが」を、ぜひ、ご覧下さい。
ネグレクトされた犬が保護されて幸せになっていくお話です。
一度人間に裏切られた犬が、また、人間と絆を築いて行くのは、その過程も感動します。
ふっと思いました。
長い年月をかけて犬は人間に飼いならされて、人間の都合が良いように改良されてきた。
人間を信じること、恨んだりしないこと。
そんな気持ちも、もしかしたら、人間が作り上げたものなのではないだろうか・・
もしそうなら、鳥肌が立つくらい恐ろしい。

もしそうなら、そうだとしたら、
だからこそ、私たちは、守らなければならないのではないでしょうか。
安心していつもいられますように。
飼い主と一緒なら、どんな人もどんな場所も怖くない。

心が迷子の犬が居なくなりますように。
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# by 10107a | 2015-08-15 12:06 | Comments(0)

殺処分0を考える

動物との共生を考える連絡会主催のセミナーに行きました。
「殺処分0を考える」です。
3人の講師の先生が、それぞれ処分0にするためには・・を話してくれました。

お話の中で印象に残ったのが
犬・猫を手放す理由についてです。
引っ越し・問題行動・病気・・・
引っ越し先がペット不可なら、なんとしてもペット可物件をさがせないのか・・
そこまで思えない犬猫との関係。
犬猫に何か問題があるのかもしれないし、飼い主の方に、
絆を築こうという気持ちがなかったから・・だからだと思う。

高齢だったり病気だったりが原因の持ち込み
痴呆による昼夜逆転の吠え声が近所迷惑となり・・
かかりつけの病院で安楽死を断られ、どうにもできずに持ち込んだ事例もあるそうです。
安易に安楽死をすべきではないのは当然ですが、
犬猫にとって、飼い主にとって最善の方法であるなら、
飼い主の責任として一般の動物病院で行われていいのではと思います。

東京都の場合、子犬の収容が年間0に近いくらいなのに、子猫は1000頭以上だそうです。
今日はこの辺で・・
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# by 10107a | 2015-08-03 22:28 | Comments(0)