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呼び戻し

ブルーノがお世話になったガンドッグレスキューCAC市川さんにどうぞ、皆様ご支援をお願いします。


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先週、私が所属しているボランテイア団体の認定試験でした。
犬とハンドラー一緒に受けます。
優良家庭犬協会のグッドシチズンテストのような試験です。
違うのは、訪問活動の現場再現をすること。
お年寄り役の方とふれあいをしているところを判定されます。
それと、訪問活動先の控室で、異種の動物と隣同士で落ち着いていられるか・・・

8年ほど前にななと受けて一発で合格できた。
その時も、受かったらめっけもん くらいの気持ちでしたが。

落ちた理由は、ブルーノの引張りと、猫に興奮したこと。
もちろん、ブルーノが悪いわけではなく、私のハンドリング不足です(涙

試験会場に着いて、直ぐに猫の臭いを嗅ぎ取ったらしく。
今日はハアハアと興奮しているなと思ってたら、
試験の緊張ではなく、猫に興奮でした。
しかも、試験に協力してくれた猫ちゃんは、メイクーンで。
ブルーノにしたら、猫というより初めて見る生き物でしたから。
その猫を膝に乗せた人の隣に、落ち着いて伏せていなくてはいけなくて。
ブルーノ、大興奮で跳ねて、やっと伏せはさせたものの、ガン見してて。

そのあとの5メートル離れての呼び戻しは、
体と視線が、猫ちゃんのキャリーバッグを向いていたものの、
ちゃんと、私のところに走って来て・・・思わず涙が。
猫のところに行かなくて、良く我慢できたと思う。



昨日も、老人ホームでパフォーマンスをお見せするのに
この呼び戻しをしました。
「待って!」
どんどん距離を広げていたら・・・
見ていたお年寄りが
「よし!」 と言った。
で、ブルーノ、だーっと走ってきた(涙
でも、みんな大笑いで。

まだまだ修行頑張ります!
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by 10107a | 2014-11-27 17:31 | Comments(2)

せつない

迷子センターに居た時のブルーノの写真
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小学1年生の子ども達が口々に「 かわいそう 」と写真に見入ってくれた。


ブルーノがお世話になったガンドッグレスキューCAC市川さんにどうぞ、皆様ご支援をお願いします。

病気だったり、高齢だったり。
アンリは乳腺腫瘍でした。
アポロは高齢でフィラリアがありました。

なぜ、あの時は、どんなでもいいと引き取れたんだろう。
今は、名乗り出る一歩が出ない。
それが辛い。
せつないです。


ブルーノが蒔いた種が、子ども達の心にしっかりと根付きますように。
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by 10107a | 2014-11-21 12:21 | Comments(0)

給食

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ご無沙汰しています。
9月からかれこれ、5校の小学校に動物介在活動に行きました!
その中で、活動後に給食をごちそうしてくれる学校があって♪
自校給食なので、活動中にいい匂いもしてきます。
瓶の牛乳も付いていました。
私が小学校の頃は、低学年まで脱脂粉乳でした。
なんて書くと年齢がバレバレですよね。
写真の給食、サラダに炒り卵が入っていて、美味しかったです。
すみません、写真横に直せません(涙

子ども達が5~6人のグループに分かれて、犬とふれあう時間があって。
その時間をとても楽しみにしてくれます。
ブルーノにさわった時の うわぁ~ っていう子ども達の笑顔がたまらなく可愛い!
ブルーノも大人しくなでてもらったり、手からおやつをもらったり、コマンドをきいたり。
私に協力してくれて感謝感謝です。

1年生のグループで、こんなことをしました。
「 ブルーノは3年前に千葉県で迷子になってね、
  犬や猫の迷子センターに連れていかれたの。
  でも、飼い主さんが迎えにきてくれなくて・・・
  迷子センターの人が、新しい飼い主さんを探してあげようって。
  それで、おばさんが新しい飼い主さんになったんだよ 」

最初、犬が怖いって言っていた子がすかさず
「 え! 捨てられたの? 」って言いました。
「 う~ん、わからないなぁ 」 と答えました。
1年生なのに、捨てられたって言ったことにびっくりしてしまいました。

5~6年生には、ブルーノがセンターに居た時の写真を見せて、
保護団体さんのお話もしました。

愛護の話は、あらかじめ先生に了承を得てからお話します。


大人になって、何かの拍子に・・そういえば・・って
ブルーノのこと思い出してくれたら嬉しいなぁ。
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by 10107a | 2014-11-10 20:47 | Comments(0)