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チャリティーコンサート

先日、チャリテイコンサートに行ってまいりました。
「ゴールドリボン・サマーキャンプ2014withセラピードッグ」の活動支援のチャリテイです。
ゴールドリボンネットワークという団体は、小児がんの子どもたちと家族に対する支援活動をされています。
サマーキャンプのワークショップに、私が所属する団体が参加することになりました。
で、セラピードッグ代表で、GRのフランちゃんのピンチヒッターで、ブルーノが大型犬代表で紹介してもらいました。
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このお話をいただいたのが4月でした。
うれしくて、ブルーノがお世話になった保護団体のガンドッグレスキューCAC市川さんに、コンサートチケットを送りました。
ブルーノの晴れ姿を見ていただきたくて。
助けていただかなかったら、ステージの上に居なかったんですから。
チケット代は、ブルーノがこつこつと貯めたお小遣いから支払いました。

ブルーノをセンターに引き出しに行ってくださったお二人が来てくださいました。
胸がいっぱいでした。
本当にうれしかったです。


ななが亡くなって直ぐだったので、どうしようか悩みましたが、行ってよかった。
コンサートの曲目は一切知りませんでしたが、
千の風になって
川の流れのように
を、聞くことが出来ました。

セラピー犬紹介で、司会の方が、「ブルーノは、くんですか?ちゃんですか?」
と聞かれ、思わず・・・・・・・
「くんです!ジャニーズ系です」 と、言ってしまった。

そのジャニーズ系のブルーノは本当にやさしい。
私がほろほろ泣いていると、すっと傍に来て私の顔を見て、
私の隣に寄り掛かるように座ってくれた。
CACIさんが居なかったら、出逢えなかった。
ブルーノを・・・ありがとうございました。
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by 10107a | 2014-06-19 15:15 | Comments(2)

笑って・・・泣ける

ネット・サーフインしていてたどり着いたブログ
私に何の関係があるというのだ
2012年4月30日の 「 犬フリークの見分け方 」
犬フリークかどうかの判断法・・・・
あるある! やだ~みんなそうなんだ!  
笑いながら、思い出して・・泣けてきた。
そうだった、そうだった。
そうだった・・という過去形で。





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今日は私が所属しているボランテイア団体の、新しくボランテイアを始めたいという人向けの
講習会のお手伝いに行ってきました。
講習会が終わって控室に戻ると、テーブルの上に置いてありました。
事務局の偉いおじさまから、ななにいただきました。
「ななちゃんのことは忘れられない」と、言ってもらい、とてもうれしかったです。
昼休みに、駅前の駅ビルの花屋さんで買ってきてくれたみたいです。
菊の花1輪・・・・見るからに不器用そうなおじさまで・・・
どんな顔して、お花屋さんになんて言って買ったのかなぁと思うと、
胸が一杯になりました。

どこのお家の犬も猫もペットとして暮らしている動物たちは、
立派なセラピー活動をしていると思います。
彼らの凄いところは、決して、癒してやろうなんて思わないことです。

私たちがしているのは、「 おすそわけ 」です。
犬や猫にふれあいたくてもふれあえない状況にいる人たちに。
それは、おすそわけしても減らないし・・・逆に、多くのおかえしをもらえたようで・・・
幸せでした。
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by 10107a | 2014-06-16 21:46 | Comments(0)

ブルーノとわたしから

座卓の下に入りっぱなしだったブルーノも、少しずつななのいない生活に慣れてきました。

ななの晩年は、私がブルーノと出かけることが多くて、お留守番ばかりでした。
玄関のドアを開けると、ブルーノは飛び込んで家の中に入り、ななを探していました。



              いのり

それはまるでよせては返すさざ波のよう
人は生まれて老いて病で倒れてく
この星にあるものはすべてそう
森もビルもあの山も丘も
形あるものは全部 崩れ落ちてゆくけど
目には見えないとこにこそ真実はあるでしょう
たとえばこの音ここの空気そしてその声
今私に必要なものは勇気 臆病に打ち勝ち強い気持ち
寂しくも悲しくもないし君はずっとこの胸にいるよ

君と僕をつなぐこの雲と大地の間に
距離なんてないよ いつだっているよ

きらきらの波をくぐって
旅しようどこまでも
光となり 風になり
降りそそぐよ
愛した人たちを繋げてる

光に導かれ君と出逢えて
香 風や森や海に抱かれて
そして一緒にみた景色の中で
祈りいつまでもこの心に

響け  とどけ
君へ とどけ
先に行ってしまった君へ
響け とどけ
祈り とどけ
いのり

光に帰った君に
大きなこの喪失感に
打ちのめされないように
祈ってる
いっぱい言い足りないこと 「ありがとう」という言葉も
この涙とともに生まれてく

              Ⅾef Tech


何十回聞いたでしょうか。


ななにお別れにきてくれた友人は
自分の愛犬を見送った時の辛さを語って
涙ぐみました。
そうやって、立ち上がっていくんだな・・と思いました。
同じ想いの人に寄り添うことで。
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by 10107a | 2014-06-09 17:28 | Comments(0)

いいわけ

ななに言い訳したい。
絶対に老衰で、「 まだ寝てるの? 」って、朝見に行ったら・・
眠っている間に亡くなっていたっていうシュチエーションでお別れする予定だった。
だから、
10歳からは半年に一度のドッグ・ドック
ホメオパシーで予防医療のハーブ
インターフェロンのインデユーサー
刀豆茶
豆乳ヨーグルト
オーストラリアの火山灰の泥
月に一度のドッグカイロと鍼

呼吸が荒くなったのは、年齢的に肺が固くなっているからとか・・
甲状腺が・・とか
血液検査、3月にしたときもほぼ正常範囲内の数値だったよね。
病気とわかってからも、白血球とアルブミン以外は正常範囲だった。

なのに、ごめん。


一昨日、ななを見送りました。
どこかにできた癌が広がって、胸に水が溜まって肺が圧迫されて、
呼吸が苦しくなっていました。
5回水を抜きましたが、5回目を抜いても、呼吸とつらさが改善されず
安楽死を選びました。
これ以上の苦しい思いをさせたくありませんでした。

胸から水を抜くのは、とても辛いそうです。
でも、なな、おとなしくじっとしていたそうです。
それを聞いて、もう、我慢させたくないと思いました。

とても静かに亡くなりました。
麻酔の注射をする前に、私の顔を見上げました。
あの顔を決して忘れません。

お別れするときに、台所からかたかたと2回音がしました。
アポロにななのことを頼んだので、
迎えに来たついでに台所をあさっていたのかなと思いました。


12年間のボランテイアでの訪問活動と、同じくボランテイアで供血に10回近く行ってくれました。
なにより、たくさん私を支えてくれました。
後から来たアンリやアポロやブルーノにやさしくしてくれました。

言い尽くせないくらいの感謝の言葉で一杯です。


皆様にも、たくさん可愛がっていただき、幸せな子でした。
ななに代わってお礼申し上げます。

ありがとうございました。
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by 10107a | 2014-06-05 19:08 | Comments(9)