<   2012年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

「人と動物の会」

2年半ほど前、現・獣医師会会長の山根義久先生の、飼い主向け勉強会に初めて参加しました。
勉強会の最期に、動物愛護、福祉についてのお話がありました。

今の愛護センターのあり方を変えたい、保護活動をされている方々を援助したい。

そのために、動物の愛護と福祉を一番に考えた施設と、それを取り巻く、人間の教育・啓蒙活動ができる総合センターを作る計画を考えていらっしゃいました。


昨年の大震災で、なかなか進むことは出来ませんでしたが、やっと、皆さんに計画をお知らせすることができるようになりました。
詳しくは「人と動物の会」のホームページを、ぜひ、ごらんになってください。





アンリもアポロも愛護センターから助け出された犬ではありませんでした。
愛護センターに居る事が、精神的におおきな傷となる・・・と、ブルーノを助け出してくださったコンパニオンアニマルクラブ市川の代表さんから聞いたことがあります。
今、足元で寝ているブルーノも、どれだけの犬をセンターで見送ったんでしょうか。
どんな気持ちでセンターで過ごしていたんでしょうか。


もちろん、働いている職員さんが悪いわけではありません。
持ち込んだ人・捨てた人、そして、法律です。

悲しい場所から、安心して笑顔になれる場所に・・・そう、願ってやみません。


ぜひ、一人でも多くの方にサポーターとなっていただき、笑顔になれるセンター設立のご協力をお願いいたします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

b0046103_12204216.jpg

ちばわん 愛護センター・レポートの中で見つけたブルーノです。
[PR]
by 10107a | 2012-08-19 12:28 | Comments(2)

20XX年 日本のペット事情

全ての犬・猫は室内で飼育され、家族の一員として暮している。
躾をすることが当然の義務と飼い主は考えている。
万が一、迷子になってしまっても、動物病院・警察・保健所にマイクロチップリーダーがあるので、直ぐに飼い主に連絡される。
愛護センターは、どうしても飼えなくなってしまった犬や猫が連れてこられるが、健康・躾面を見直した上で
新しい里親を探すお手伝いをしてくれる場所だ。
まだ、稀に、マイクロチップを装着していない犬や猫が迷子としてやってくる。
ケガや病気・高齢だったりする場合が多い。
センターでは、隣接した病院で病気や怪我の手当てをし、飼い主が見つからない場合は、里親を探す。
最悪、里親が見つからない場合でも、終生、職員・ボランティアが愛情を持って世話をしてくれる。

センターの犬・猫の里親になることがステイタスと考える人が多いので、ほとんどの里親募集の犬・猫は新しい家族の元で幸せに暮している。

殺処分数 0 


この頃、私は、生きているかな。


b0046103_21461499.jpg


去年の8月11日にブルーノは千葉で捕獲されました。
写真はちばわん 愛護センター・レポートで見つけたブルーノです。
この表情を見たとき、愕然としました。
ブルーノだけではありません。
みんなそうです。
病気の子・ケガをしている子・・・仔犬や仔猫も。

どうして、愛護センターが、悲しい場所なんだろう。

働いている人も、訪れる人も、動物も、皆笑顔で優しい気持ちになれる場所。
愛護センターが、そうあるべき場所になりますように。
[PR]
by 10107a | 2012-08-10 22:03 | Comments(0)

シべリアン・ハスキーの里親募集

たくさんのハスキー犬が、里親さん・一時預りさんを募集しています。

シべリアンハスキーの里親募集
こちらのブログに詳しい経緯や募集しているハスキーたちが見られます。

ブルーノを助け出してくださったコンパニオンアニマルクラブ市川さんは、多頭飼育崩壊現場の犬達を救うだけではなく、当事者が心を開いて、考え方を改めてくれるような介入をされています。
ぜひ、シべリアンハスキーの里親募集
のブログを読んでいただけたらと思います。

私は、拡散することしか出来ませんが、一日も早く、皆に家族が出来ますように、祈っています。

友人が、よく話してくれました。
辛くて苦しい時に愛犬のハスキーと散歩に行って、草むらに座ると、寄り添うようにいつまでも一緒に座っていてくれた。  って・・・

そんな関係を築けるような、そんな家族に、皆、巡り会えますように。
[PR]
by 10107a | 2012-08-09 21:40 | Comments(0)

結婚式

b0046103_12271442.jpg


先週、姪の結婚式だった。

窓から広がるのは相模湾。
で、直ぐ下に江ノ電が走り・・・
引き出物には鳩サブレーで。
地元の結婚式もいいなぁ・・と思いました。

新郎のお父さんがギターの弾き語りで、福山●冶の「家族になろうよ」を歌い。
お色直しの退場では、新郎、お母さんと花道を歩きたいからと、お母さんと腕を組んで歩く。
それを見て、不覚にも涙が・・・
そんな私に、夫は唖然とし、娘は声を殺して笑う。

だって、息子にそんな事言われたら、お母さん嬉しいよね。
なんて、優しい子なんだろう。

そんな素敵なお父さんとお母さんに育てられた人と結婚できて本当に良かった!

私も一緒に歩いてくれる息子がいるよ。
ブルーノだけど(笑
[PR]
by 10107a | 2012-08-09 12:43 | Comments(4)