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りりィちゃんの近況 6/27

昨日、血液検査に行ってきたと連絡がありました。
ヘマ値は、なんと、21%!
変わりなく、元気だそうです。
我が家から1分足らずの病院ですが、私は仕事で、りりィちゃんには会えませんでした。

病院に供血募集のチラシを貼ってもらっています。
先生にダメだしを2回もされて、私が作ったチラシです(笑
それを見て4人の方が申し出てくれたって・・・嬉しかったです。

チラシをお願いする前に、先生に、「供血の意味や必要性をもっと広めて欲しい」ってお願いしたら、「一般の飼い主さんにはなかなか理解してもらえない」って言われた。考え方も色々だってことも。
難しいから無理だって。輸血システムも・・

でも、あのチラシで「世の中捨てたモンじゃない」って、実感してくれたかな。
私は、それをひしひし感じているから。
小さな一歩になって欲しい。


生きとし生けるもののために
あわれみの心や慈悲(おもいやり)の心を起こすことによって
他人だけでなく自分にも
幸福と心の安らぎをもたらします

                    ダライ・ラマ
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by 10107a | 2009-06-27 21:58 | Comments(6)

りりィちゃんの近況 6/12

今日は血液検査の日でした。
ヘマ値が10パーセントに下がって、急遽、輸血をすることになりました。
転院した病院にドーベルマンが2頭いて、そのこたちとクロスマッチをして・・
2頭両方と適合できました。
輸血後はしっぽを一杯振っていました。
興奮して、はあはあもしていて。(今まで、口を開けてはあはあなんてすることなかったそうです)
その姿をママはとても喜んでいました。
私の鼻もぺろりと舐めてくれました。

今頃はおうちで獏睡しているとおもいます。
輸血後のヘマ値は26,8%だそうです。

ご心配をおかけしました。
16回目の今回も、無事に輸血してもらうことができました。
当分は、病院のワンちゃんから輸血をしてもらえるそうです。
お申し出いただいた皆様、本当にありがとうございました。

まだ、この先どうなるかわかりません。
その時は、どうぞ、又、ご協力お願いいたします。

りりィちゃんの病気が、免疫介在性溶血性貧血ではなく、赤芽球癆(せきがきゅうろう)というさらに難病だと診断されました。骨髄で赤血球を作れなくなってしまう病気だそうです。
免疫介在性溶血性貧血と違い、急に赤血球の数値が低くなることはないそうです。
いただいた血液の赤血球の寿命が3週間ほどで、なので、その間は元気でいられるそうです。

川崎の病院でりりィちゃんを診てくれていた先生が、もう一人、この病院に今週から勤務されていたそうで。
驚くことばかりです。

皆さんの励ましや、見守ってくださってる気持ちが、現れているんだなぁと、しみじみ思います。

心から、感謝しています。
ありがとうございました。

これからも、見守ってあげてくださいね。
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by 10107a | 2009-06-12 21:13 | Comments(6)

りりィちゃんの近況 6/8

今日の血液検査の結果は、貧血の数値が12.8%でした。
金曜日にもう一度検査をして、それから輸血をする日を決めるそうです。
お申しで頂いてるワンちゃんがいるので、又、緊急の場合に声をかけさせていただくと思います。
その節は、どうぞ、宜しくお願いいたします。

りりィちゃん、病院を転院しました。
川崎の日本動物高度医療センターで、主治医だった先生が退職されて大和市内の病院にいらっしゃることが解ったからです。
たまたまセカンドオピニオンで行った病院の先生がそのことを教えてくださり、転院することが出来ました。
しかも、その病院・・・・我が家から1分足らずで、ベランダから見える!
私は、いつも通り過ぎて別の病院に行ってて、3週間前にななが下痢して、初めて行った病院でした。

私も一緒に診察について行きました。
改めて、治療方法がないこと。
輸血の間隔をなるべく空けて、輸血をしていくしか方法がないことを言われました。
昨年、高度医療センターを転院してから、そう長くは生きられないと思っていたそうです。
15回も輸血をしたこと、たくさんの供血犬が見つかったことに、驚かれていました。
協力してくれたワンちゃん、飼い主さん、見守ってくださった方達のおかげです。

高度医療センターでも、ドナー犬の登録を始めたそうです。

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帰りに我が家に寄ってもらいました。
ずっと、しっぽを振ってて、おやつも仲良く食べました。
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お腹一杯になって寝ちゃった・・・・
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by 10107a | 2009-06-08 21:31 | Comments(3)

ビビちゃん

昨日、りりィちゃんと同じ症状に最近なったビビちゃんの供血に行ってきました。
ビビちゃんも、既に4回輸血していて、残念ながらななは、適合できませんでした。
本当に、残念でした。
でも、一緒に適合検査をした、ゴルのウランちゃんと適合して輸血してもらえたそうです。

骨髄検査をして、はっきりした病名がわかるそうですが、未だ結果がでていないそうで、投薬治療も始められないみたいです。
ぐったりしていて、歯茎も白くなっていて、心配でした。
りりィちゃんと一緒で、輸血をしてもらうと、元気にいつも通りの生活ができるそうで、それを目の当たりに見てきたママは、やはり、輸血をしてあげたいと強く願っていました。

供血を必要としている子のかかりつけの病院も、大学病院や高度な治療を受けられる病院がほとんどです。

治療の為の血液が、必要な時にありますように。
飼い主さんに輸血をしてくれる子を探させるのを、もう、やめて欲しい。
探せなくて、用意できなかったら、ずっと後悔すると思います。
小型犬の飼い主さんは、大型犬の飼い主さんのお友だちも少ないでしょうから、益々、探すのは困難です。

りりィちゃんも、ビビちゃんも、はなちゃんも、はっぴーちゃんも、アニーちゃんも。
皆、順調に快復しますように。
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by 10107a | 2009-06-04 20:31 | Comments(0)