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お墓参り

トト、ななを連れてアンリとアポロのお墓参りに行ってきました。
白峯寺
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ここには、マックちゃん、ハリーちゃん、りゅうちゃんも眠っています。
ポンママさんから、日曜日に行ったら人が多くて、お供えもお花も沢山あったと聞いていました。
でも、お花と大好きだった卵ボーロと、生クリームの乗っかったケーキをお供えしてきました。
ケーキは直ぐに下げて、その場でトトとななと私がいただきました。
雨が降ってきて、直ぐに帰ってきてしまいましたが、平日なのに、何組もの家族がお参りに来ていました。
いろいろな人が来てくれて良かったなと思いました。

↓の「猫と犬と人間と」の映画で、この映画を発案して政制作依頼したおばあさんは、完成した映画を見ることなく亡くなってしまったそうです。
福島のお寺で樹木葬というかたちで、山の中で眠られているそうです。
散骨でもなく、墓石の変わりに木を植えるんです。
いいなぁと思いました。
いつか、土になって、木の栄養になれたらなと思いました。
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by 10107a | 2009-02-24 16:07 | Comments(5)

一周忌

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あっという間のような、随分昔のことのような。
アポロを見送ってから1年経ちました。
よりによって、猫の日だったんだ。
草むらに飛び込めば、猫が凄い勢いで飛び出てきたり。
日向ぼっこの猫を見つければ、てこでも動かなかった。
病院の待合室で猫と隣り合わせの時は、冷や汗でたなぁ。
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ポンママさんとお墓参りに行く予定でした。
でも、これも何か意味があるかなと、↓でお知らせした「猫と犬と人間と」の完成上映会に行きました。
センターのこと、愛護活動をしている人の事、センターの職員さんのこと・・・・・殺処分される犬や猫のドキュメンタリー映画です。
泣けました。
暫く忘れていた、アポロと別れた悲しみが、ふっと出て来てしまい、又、泣けました。
アンケートに「今日は捕獲されて私のところに来た犬の1周忌で・・」って書こうとしたら、
又、涙が溢れてきたのでやめました。

会場には、マルコ・ブルーノさんや、アメリカのデルタ協会でアニマルセラピーの活動をされていた山本央子さんも来ていました。(映画にも出ていらっしゃいます)
今年の夏には、又、東京で上映会があるそうです。


ちょっとだけ、アポロのことを思い出していただけると、私が、何より私は嬉しいです。
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アポロが寄りかかってきたときの体の重さが、今でも脇腹に残っています。
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by 10107a | 2009-02-22 22:19 | Comments(10)

自分のこと

アポロが行っちゃってから、自分の為の時間がたくさんできました。
子育て、犬育てに追われ、気が付くと手のかからない子ども達と犬達。
アポロは本当に手がかかったから。

整体に通い、坐骨神経痛が良くなって、友人が勉強してるキネシオロジーの恩恵も受けられて。
以前から尊敬しているダライ・ラマの本もゆっくり読むことが出来ました。
チベットやブータンに、とても懐かしさを感じていて、文化に触れたいなぁと思っていました。
昨年の夏から3ヶ月、チベット語講座を受講しました。
毎週土曜日。先生は在日のチベット人で、ボランティアで教えてくださいました。
難しくて、簡単な挨拶くらいしか覚えられませんでした(涙
タシデレはこんにちは
デポインぺ?が元気ですか?
政治的な話は一切無く、チベット仏教の勧誘も無く。
ただただ、文化を学びました。
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最後の日に、終了証書をいただきました。(受講すると誰でももらえるんですけどね)
無報酬で教えてくれた先生が泣いていました。
チベットは独自の文化を失いつつあります。
漢民族がどんどん入ってきて、北京語を学校では教え、遊牧民は集められ定住化させられているとか。
遠い日本で日本人にチベットの文化を継承していくこと。
そのくらい、自分達の文化を守ることが切羽詰まっていることを、先生の涙で感じました。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のホームページに、ダライ・ラマの言葉が日替わりで書かれています。
毎日読んでいます。
私は無宗教ですが、もし、他の信仰をお持ちの方が読んだとしても、心に響く言葉だと思います。

昨年秋の来日公演も一人で行ってきました!
その時も、政治的なお話は一切ありませんでした。
これなら、私にも出来るかなと思った、法王のアドバイス。
「怒りを治めるのは、反対の気持ちを心に持つこと」
怒っている相手に慈悲の心を持つのは、私にはまだまだ無理。
で、そんな時は、面白くて笑えた事を思い出すようにしています。
私が思い出しているのは・・・

アーノルド・シュワルツェネッカーが、バスに乗り込んでひとこと。
「さぁ、のるど!すわるとこねっか~」

え?笑えないよね・・・これじゃあ。
私は、ほくそえんじゃうんだけどな。

アポロが遺してくれた時間、有意義に使えました。
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by 10107a | 2009-02-19 18:48 | Comments(0)

2月は

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ななのお誕生日でした。
7歳だったらいいんだけど、9歳になりました。
ロウソクの7はななの意味?
ケーキは私作!ロウソク買うのを忘れて、長女がケーキ屋さんで買って来た(笑
この日は、闘病してるりりィちゃんへの供血のための適合検査をする日でした。
でも、前日に病院の先生の愛犬が一発で適合してくれたので、次回に延期となりました。
りりィちゃん、今まで以上に頑張っています。

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お誕生日の数日前にポンママさんとポンママさん行きつけのカフェに行きました。
そこのカフェのワンちゃんのお誕生会の最中で・・運良くケーキのご相伴に。
テーブルの上にはケーキが・・・
「はやくっ!」 口元が怒ってるかも。

22日は猫の日で、アポロが行っちゃって1年の区切りの日です。
その日に、映画上映会があるのを、友人が教えてくれました。


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 ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」完成記念上映会のご案内

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〇2009年2月22日(日)
 午前の部:開場:10:00 上映:10:30~ 
午後の部:開場:13:30 上映:14:00~

 場所:女性と仕事の未来館ホール TEL:03-5444-4151
     JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
    
 入場料:1300円(高校生以下:1000円)予約不要 当日受付にて

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さには引きずられないはずだ。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。

<作品データ>
2009年/ハイビジョンビデオ/118分 
企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
音楽:末森樹
制作:映像グループ ローポジション
助成:芸術文化振興基金
予告編:http://www.youtube.com/user/grouplowposition

<コメント>
「命を大切に」と、ごく当たり前のようにいわれます。
一方で、日本では一日に約1000頭もの犬と猫を殺処分しています。
そして、その現状に立ち向かう人々がいます。
私が長年、一人でも多くに伝えたいと心の底から願ってきた現実を映像にしてくれたことに、深く感謝しています。渡辺 眞子(作家)

<問合せ>
映像グループ ローポジション
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: low-posi@nifty.com
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/

最近、ずっと見ていなかった保護団体のブログやサイトを、最近よく見ます。
凄く気になっているのが「センターのガンドック」のブログです。
道具としか扱われなかったでしょう犬達が、普通の家庭犬になれますように。
犬には諦めるという気持ちはあるかもしれないけど、恨む気持ちなんてないんだろうな。
それが、とても恥ずかしい。
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by 10107a | 2009-02-17 18:24 | Comments(8)

バリケン

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月曜日、私が所属しているボランティア団体の認定犬(パートナーズ)の試験がありました。
私も1年半前に受けたんですけど。
この日は、試験のお手伝いに参加しました。
お散歩中にバッタリ、犬連れの人に出会い立ち話をするというシュチエーション。
私とななは犬連れの人の役です。
私は、ただただ、試験の足を引っ張らないかひやひやしていました(汗
最近、全く、その手の躾訓練をしていなかったわけで。
案の定、別れ際に、相手の犬の臭いをかぎに行こうとしたり(涙

一番のネックは、「バリケン」。
待機中はバリの中。
ハウストレーニングなんて、していなくて。
本犬、バリは、自分が入りたい時に入るものと自覚までしていて、扉なんてしめられたこともなくて。
試験では5分足らずだったから、良かったんだと思う。
1時間も占められたバリに居たことなんてなかった。
試験中も「かりかり」「かりかり」の音が。
終わってからの打ち合わせでは、「きゅ~」「きゅ~」の声まで。
あさはかでした。お手伝いを引き受けて。
お許しが出てバリから出すと、私の足元で直ぐに寝ちゃった!

よっぽど、試験を受けた子の方がおりこうでした(涙
すべて、私の意識のなさと怠慢で。
良い体験と勉強をさせてもらいました。
久々に、大きく落ち込みました(笑


この試験は、グッドシチズンテストのような試験内容ですが、活動を再現した場面も加えられています。犬が楽しそうに活動しているかが重要なポイントになります。
人の為の動物介在活動ですが、一番に考えなくちゃいけないのは「犬の気持ち」。
そこのところが、この団体はいいなぁと思いました。
活動には、獣医師が必ず参加します。
飼い主が見落としている犬のストレスサインを見ていてくれます。

私が楽しいことを、ななも楽しいと感じてくれたら、何より幸せです。
バリに入ることも楽しいことになるんだろうか・・・・(涙

ハウストレーニング、1から励みたいと思います(涙
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by 10107a | 2009-02-05 18:20 | Comments(2)