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くまとやまねこ

本屋さんで見かけて・・・・手に取ったら泣きながら立ち読みするんだろうな・・と感じた絵本です。
くまとやまねこという、子どもの為の絵本です。
癒し系の大人向けの絵本とは違って、子どもに向けられた絵本です。
大切な家族の「ことり」を亡くしたくまのお話です。
この本には、経験した人にはきっと理解できる、ありのままが書かれて居ます。
子どもには隠すことの多かった「死」もありのままに書かれています。

子どもに本を読んであげた後、決して感想を聞いたり、「良かったね」なんて声をかけてはいけないそうです。もちろん、うんちくも語ってはいけないそうです。
子どもって、ちゃんと、話の奥の作者の言いたいことだとか、願いだとか・・そういうことを理解しているんだそうです。頭ではなくて、ちゃんと心で。
直木賞作家・角田光代さんの書評も、大変素晴らしいので、ぜひ読んでみてください。


今日、アポロのお骨とアンリのお骨を納めてきました。
一緒に・・・ってずっと思って居ましたが、執着しているようで・・・
アポロもアンリも解放されたと、きっと思ってるかな。


あ・・私、坐骨神経痛になりました。ずっと前から、そうだったみたいです。
整体に通っています。
段々、筋肉痛とかって言葉は死語となり、神経痛で片付けられていくんだろうな。
更年期だからって、言い訳も、あと何年通用するのかな・・・
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by 10107a | 2008-04-24 18:31 | Comments(5)

スタート

今日は、小学校や中学校の入学式が多かったみたいで。
あいにくの雨が花散らしになっちゃって、気の毒でした。

我が家の娘たちも、長女は某国営放送の子会社に就職し、次女はスポーツクラブのコーチをしながら、念願のキッズダンスインストラクターを始める。
その次女、昨年の今頃から夏まで、自分の進路が見つからずに悩んでいました。
その、悩んだ3ヶ月は、必要だったんだなと思います。

自分も含めて、「こんなことしてていいの?」って思ってる方に読んでもらいたい。

   干ばつの時、作物は大きく育たない
   でも、根は強く広がっていて 次の雨を待っている
   雨が降ってきたとき 作物はぐんと大きく育つ
                         福岡在住 合鴨農法経営者

    暗いから 小さな星に気がつく
                          山田 いずみ

怒っている人にも読んでもらいたい。

    怒りや憎しみを捨てること
    それが、許しだ
    なぜ許しが必要か?
    許すことで自由になり
    あなた自身の人生を生きるために

                        アントワン・フィッシャー

そして、大切な誰かとお別れした人に

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   一番大切な誰かと別れたとき
   こんな方法で心を慰めることが出来る

   ・・・・瞳を閉じて、思い出してごらん・・・・

   雪だるまを一緒に作ったこと、覚えてる?
   一緒にキャッチボールしたことは?
   それから・・・・・・

   一番大切な誰かと別れても
   神様が、一番大切なものを心に残してくれるんだよ

                          映画・天使の贈りもの

私が大好きな言葉たちです。
あと、ひとつ。
ノートの端に書き留めて、誰の言葉か分からなくなったんだけど・・・

      大切なことは 神さまと自分だけが知っていればいい

私が創りだせる言葉なんて・・・せいぜい、

   「この羊羹、賞味期限八日・・・ん?」

だめ?ですよね・・・


          
                 
        
        
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by 10107a | 2008-04-07 17:37 | Comments(4)

April

ただただ1日が過ぎてゆき、あっという間に4月になってしまいました。
全く手のかからないトト、なな。
自由になる時間もたくさん出来たのに・・・
文句をいいながらもアポロの世話をしていたのは、生きがいだったんだと思う(笑

アポロを保健所から出す時にお世話になった保護団体のボランティアだった、はるさんと、はるさんのホームページで知り合えた、すずどんさん、poppoママと、念願のプチオフ会をしました。当時、はるさんのお腹の中に居た赤ちゃんも、3歳を過ぎていて・・・
優しい男の子に成長されていました。
ダンボールやカゴやらを使って、ごっこ遊びをしていて。想像力も豊かだなぁと感じました。
私の横を通るとき、座ってる私の肩につかまりながら、「ごめんね」と言って通りすぎたり・・
自然にそんな言葉が3歳児の口からでてくるなんて!

   子どもというのは 大人の言葉に耳を傾けたりしないが
      真似をするのはとてもうまい  (ジェィムス・ボールドウイン)

きっと、身近に良いお手本の大人がたくさん居るんだろうな。
私は1年と3週間しか間が開いていない、年子を育てたから、子育てに余裕なんてなかったけど、のんびりと、子どもが遊んでる姿を眺めていると、子どもって癒してくれるんだな・・と感じました。
すずどんさん、はるさんとは初めてお会いしたのに、旧知の仲のようにお話できて嬉しかった。
poppoママとそらくんが王子(はるさんの息子)と遊んでる姿も楽しかったな。
はるさんのお家のレイナちゃん、さくらちゃん、そしてななは、どっぷりおばさん化してて、そらくんみたいに相手ができないから・・
そら君見ていて、「犬と子どもは友だち」っていう言葉を思い出しました。


ななは何のものまねをしているでしょう?
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先月、私が参加しているJAHAのセミナーのデモンストレーションに参加しました。
普段している活動を見せてください・・・・・と言われ。
どちらかの手におやつを隠し、両手をグーにして・・「どっちに入ってる?」というのを見せました。
「なな、どっち?」
へっ!
おやつは右手なのに、なな、左のこぶしに前足を乗せた。
どうせ間違えてももう片方にはあるんだから・・・最近、そんな態度です。
「いいの?こっちで本当にいいの?いいのね!」 それでも、左のまま。
「はい・・・はずれ・・」   どっと笑い声が・・・・・ (涙

最期に、何か・・・と言われ。
もう、何も思いつかず・・・・
何のものまねをしたでしょう?  になったんだけど・・・

誰も、何も言ってくれない。
答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤ずきんちゃんに化けたオオカミ!

落ち込んで、帰り道は車を運転しながらの一人反省会でした (涙


エイプリルフールじゃないですか・・今日は!
そういえば・・婚姻届を市役所に出したのは、4月1日でした。
あはは、冗談!冗談!な、結婚生活なのかも。実際(笑


先月の半ば頃、「ペットショップが崩壊して、残された犬達が処分される」という、チエーンメールがあちこちに流れていたそうで・・悪戯ではなく、本当の話だったそうです。
しかも、アンリが居たペットショップでした。
警察が入り、保護団体に犬達は行けたそうですが、アンリのように癌の犬達も居たそうです。

あの時、一緒に泣いたじゃない!

悔しいなぁ・・・解ってもらえてなかったんだもん。
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by 10107a | 2008-04-01 17:53 | Comments(2)