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親バカ 2

アポロに咬まれた。
といっても、ぱくっ と。
ななのシャンプーの時。
この間は、バリの前に立ちはだかって動かなかった。
今回は、別の部屋にあぽが居た隙を狙った。
浴室まで歩かせてる時に、感付いたみたいで、私のまわりをうろちょろして、
ぱくっ と、左の腕を咬んだ。
歯が当たったくらいで痛くも無かったけど、必死の形相だったな。

昨日の地震の前・・・
4時25分くらいに仕事に出かけた。
いつも、玄関で靴を履いてると、あぽがやって来てマットの上で伏せをして、お見送りしてくれる。
でも、昨日は、小走りでやって来て、ドアの前に立ちはだかった・・・・
「行くなって言うの?かわいい~」で、アポロをまたいで出かけました。
そうしたら、地震が・・・・
アポロには電磁波みたいなのが判ったのかな・・・な~んて。

たまには、なな。
お散歩の時に「お家に帰るよ!ななのお家はどっち?」っていうのをたまにする。
そういうと、ぐんぐん、引っ張って家までちゃんと帰ってくる。
今日は、いつも行かない場所でやってみた!
すると、初めてなのに、T字路を左に曲がると帰れるのが判ってるみたいにすたすた曲がった!
途中からは歩きなれた道。
家に帰れる路地に差し掛かるたびに止まって路地の向こうを見てる。
「まっすぐね」で、真っ直ぐで辿り着く道で、無事に到着。

これなら、迷子にならないで帰ってこれるかな。

ななが小さい頃、「もしも、迷子になって彷徨ったとしても・・・無事に帰れるように」と考えた。
道を渡るのも、信号が青になって車が止まったら!
絶対に横断歩道しか渡らない!
狭い道で車が来たら、立ち止まる!
なんて、考えて歩いてたりもしたな。

この間、歩行者信号が赤なのに車が来ないから、無視して渡ってる高校生の集団に出くわした。
信号待ちしてる私と、なな&あぽの横を通リ過ぎて。
あぽがいきなり飛び出したから「待てっ!」と怒鳴ったら
一瞬、高校生達、立ち止まった!
笑えたな~
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by 10107a | 2005-07-24 21:07 | Comments(2)

最近のこと


昨日の朝、アポロが左目を閉じたままで涙を流してた。
病院で診てもらった。
黄緑色の点眼液を垂らすと、傷ついた場所がわかるとか。
目の玉にポツンと、黄緑の点が・・・・
「傷は浅いですから、目薬で治りますよ」
トトに飛びつかれて、歯でも当たったのかな。
結構、痛かったらしい。
でも、黄緑の鼻水垂らしてて、笑えた。
今朝は、大分良くなりました。
目薬を注そうとすると、目を閉じないで目薬を見てくれるから
失敗しないで注せてます。
何回やっても、学習しないので助かります(笑
なななら、目をぎゅっと閉じるのに。

最近のぼけ・・・・

愛煙家の私のお気に入りは金マル。
散歩の途中で自販機で買うこともしばしば。
この間は、お金を入れて金マルを押そうとしたら
いきなり、アポロに引っ張られて、隣のメンソールを押してしまった。

昨日は、お金を入れてたら、投入口の横に
「まもなくマル○ロに新しいメンソール登場!」の広告が。
「へ~ぇ」と思いながら、無意識に金マルの隣のメンソールを押してた。
これって、催眠商法なのかも・・・・

おつりだけ取って、たばこを取り忘れたこともしばしば・・・・

たばこがやめられない・・・・
下の子を出産した時も。
大きな仕事をしたあとだから、一服したくて。

たまたま、住んでた家の隣が産婦人科でした。
朝の4時に産んで、出血が多かったからふらふらだったのに。
「すみません、ちょっと、家が心配なので見てきます」と。
お昼に家に戻って、一服した!
頭はくらくらで、倒れそうになった・・・・

友人から「禁煙セラピー」の本を借りました。
読んで、彼女は辞められたんだけど。
開く勇気が未だありません。
情けない・・・・
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by 10107a | 2005-07-23 11:55 | Comments(4)

はなちゃんのこと

先日亡くなった友人Wさんの忘れ形見のスプリンガーのミッキーとはなのこと。
闘病中から、2頭はペット・シッターさんのお宅に居ます。
お家に居るのと同じ状態で預かりたいというシッターさんに巡り会い、落ち着いた生活を送っています。でも、ご遺族の希望で、里親さんを探すことになりました。

めでたく、はなちゃんは、行き先が決まりました。
3月に6歳のスプリンガーのポパイ君を亡くされた方のお家で暮らすことになりました。
ポパイ君のママはWさんの闘病中も、Wさんを励まして、支えていた方です。
もし何かあったら・・と心に決めていてくれたそうです。
はなちゃんのこと宜しくお願いします。
ありがとうございました。

私の掲示板に里親になることを前向きに・・・って、書き込んでくれたぷぷりんさん。
はなちゃんの行き先が無かったら、引き取るって言ってくれて、とても嬉しかったです。
亡くなったポパイ君のママの気持ちを理解して、快く承知してくださって、感謝しています。
本当にありがとうございました。

Wさんの友人の一人として、又、他の友人達も、皆、ミッキーもはなちゃんも引き取りたい思いで一杯です。
一緒に山歩きや川遊びもした、旅行も行ったし。
ミッキーもはなちゃんも私達にも甘えて、懐いてくれた。
おやつも仲良く食べたし。
ミッキーの病気の事は皆で心配した。
はなちゃんの太りすぎの事も、意見した。
Wさんと知り合ってからずっと、ミッキーとはなちゃんのことを見てきたから。

もし、私達が一時の感情で、無理やり引き取ったとしても、
先住犬との折り合いや、お留守番が長くなることや、そんなストレスをミッキーやはなちゃんに与えてしまうと思います。
あの子達が、この先幸せに暮していけることを一番に考えて、行き先を見つけてあげたい。
それで、里親を探すことにしたんです。

亡くなったポパイ君のところであれ、ぷぷりんさんのところであっても
どちらも、優しいご家族と暖かい家庭があって
はなちゃんは、今まで以上に幸せに暮せると思いました。
ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。

ご報告と、私達Wさんの友人の気持ちを、代表して書かせていただきました。

ミッキーにも、今の生活よりも、Wさんと一緒に暮した生活よりも
もっともっと、幸せだなって思える生活を送らせてあげたい。
そう思っています。

はなちゃんのこと、ありがとうございました。
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by 10107a | 2005-07-21 00:04 | Comments(3)

供血

供血の申し出をしていたエトナちゃんのために、東京都杉並区内の病院に行ってきました。
結果は、見事、クロスマッチ検査も適合して、200cc採血できました。
深夜、高熱が出たエトナちゃんがパパと一緒にやってきました。
膀胱炎がひどくなってしまったそうで、ぐったりしていてかわいそうでした。

問診票に記入してから
ななの後ろ足で、ほんの少し採血して、血液検査をしてもらいました。
白血球、赤血球などなど、18項目のチエック。
問題もなく、今度は、エトナちゃんの採血した血液とななの血液を合わせて
適合するかどうかのクロスマッチ検査。(大体、結果が判るまで30分くらい)
先生から「適合しました」と聞いたときは、本当に嬉しかった。
採血です。
首が動かないように体を保体して、首筋から、血を採りました。
採血用のパックに約200cc採れました。(採血時間は10分くらい)
止血をして、最後に、背中に生理食塩水を点滴してもらいました。(5分くらい)

ななが20キロで、400ccまでは採血できるそうですが、ふらふらしちゃうからと、
200ccになりました。

鉄分補給のお薬と、おやつを頂きました。

ななより先にエトナちゃんに供血されたモーフィーちゃんのブログにも
写真入で供血の様子が書いてあります。
ぜひ、ご覧になってください。
このブログのおかげで、私自信が落ち着いて、ななと接することが出来ました。
やはり、飼い主の不安は犬にも伝わると思うので、
おかげで、ななも良い子でいてくれました。

エトナちゃんのパパやママが喜んでくれたのが嬉しかったです。
帰り際に先生が、
「頂いた血は大切に使わせていただきます。ありがとうございました」
と言われた言葉が、ドスンと心に響きました。

エトナちゃんや輸血を必要としてる子たちにとって、供血がどのくらい
大切なものなのか。
エトナちゃんのパパやママ、治療している先生方も、輸血用の血液が用意出来ないことが
どれほど、悔しいことなのか。

改めて、先生の言葉で気が付きました。

いつか、ななやアポロ、トトが輸血を必要とすることが起こるかもしれない。

供血の事をお話しても、どこか、遠い世界の事のように、真剣に聞いてもらえないことが多いです。人事としか、捉えてもらえない。
それが悲しいです。

エトナちゃんに継続して供血できたらと思います。

エトナちゃんのママのエランちゃん、ケンタ君、モーフィーちゃん、・・・なな。
どんどん、供血のバトンが渡せますように。
まだまだ、輸血用の血液を必要としています。
エトナちゃんに限らず、輸血用の血液を必要としている犬や猫達のために
どうぞ、協力をお願いいたします。
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by 10107a | 2005-07-17 21:08 | Comments(3)

虹の橋

7月7日に供血の申し出をしたパフィーちゃんが亡くなりました。
悪性のリンパ腫でした。
そして、
4年来のお友達が、同じ病気で7月7日に亡くなりました。
その日は、夕方から、豪雨と雷が酷かった。
夕方7時ごろに雨が上がって、明るくなったから、虹が出るかなと空を見上げました。
見つけられなかったけど、きっと、雲の向こうに虹が出ていたんだと思います。


お友達に携帯メールで「パパと同じ病気の犬の供血をなながするんですよ。パパも頑張って」って、亡くなる二日前に送りました。
お返事はとうとうもらえませんでした。

犬と人間と一緒にして、遺族の方が見たら怒られるかもしれないですね。
ごめんなさい。

同じ病気のコリーのエトナちゃんの供血を申し込みました。
エトナちゃんは、1年半前に癌と判り、余命2ヶ月と言われたそうです。
でも、5件病院を回って、今の抗癌治療が出来る病院に辿り着いたそうです。
4件の病院では、「手の施しようが無いから、可哀想だけど、このまま逝かせてあげましょう」って言われたそうです。

アンリの看病をしていて、「生きよう、生きよう」としてるのが痛いほどわかりました。
エトナちゃんも、今、体調を崩しているそうですが、必死に生きようとしていると思います。
頑張れ!
輸血の時はななと駆けつけるからね。

お友達に何もしてあげられなかったのがとても心残りです。
残された犬達の幸せな姿を見届けるのが、せめて、私にできることなのかと思います。
b0046103_1253414.jpg

左がはなちゃん、右がミッキーです。(真ん中はなな)

はなちゃんはお見合いを予定しています。

ミッキーは8歳で未去勢です。
心臓病があって、興奮すると発作が出やすいです。
ヘルニアがあります。
ケージや車など、狭い所が苦手です。
男の人が少々苦手です。

ミッキー、甘え下手で、いつも、パパをはなちゃんに取られていて、不憫な子でした。
本当はとっても、甘えん坊で可愛いこです。

ミッキーのことを丸ごと受け止めて、いつも傍に居て下さる人を探しています。
どうか、宜しくお願いいたします。
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by 10107a | 2005-07-13 13:15 | Comments(6)

幸せな人生

「幸せな人生」なんてどこにもありません。
大事なのは「幸せに思える人生」をつくることです。

さあ、今日から幸せになろう  犬に学ぶ「悩まず、恨まず」生きるコツ!

この本の帯に書いてありました。

幸せに思える時ってどんな時なんだろう。

犬達が嬉しそうにしてる時
子ども達が笑ってる時
犬達がおなか一杯で満足そうにしてる時
ダンナが機嫌いい時

犬達がして欲しそうなことがわかった時
犬達が信頼して甘えてくれる時

家族が出来たら
何か欲しいものが手に入った時とか、何処かに行けたとか
美味しいものが食べられたとか
自分の満足感を幸せと感じていたことはどうでもよくなって
家族が幸せそうにしてることで自分が幸せに思えるようになった。

家族が「幸せ」を気付かせてくれるのかなと思う。

家族の枠を超えて
周りの人や犬が幸せそうにしてるのを見て
「幸せだな」って思える人間になりたい。
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by 10107a | 2005-07-06 16:02 | Comments(4)

供血のお願い

悪性リンパ腫の治療の為、輸血を必要としている犬が居ます。

人間と違って、その子達のかかりつけの病院で、必要としてる犬と輸血できる犬との、個々の血液が適合するかどうか調べる必要があります。
なので、どうぞ、お近くの方、供血の協力をお願いします。

供血の検査に行っていただく病院
パフィーちゃん   神奈川県藤沢市
エトナちゃん     東京都杉並区

供血に適している犬は

1~6歳位の健康で、体重が25キロくらい以上
避妊去勢済み
ワクチン・フィラリア予防をしている

が条件となります。

詳しくは「供血のお願い」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/aigo/ai.html
ご覧下さい。

ななは体重は25キロはありませんが、21キロでも行けそうなので、今回場所が近いのもあり
お役に立てたらと思っています。
輸血できたら助かっていたのにというケースが沢山あるそうです。

私自身「供血」という言葉すら知りませんでした。
この供血の輪が広がって、困っている時に直ぐに助け合えるような世の中になりますように。
その為にも、多くの人に知ってもらい協力してもらうことが必要だと思います。

↑のページにリンクのお願いもありますので、どうぞ、HPをお持ちの皆様、リンクでのご協力もお願いいたします。
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by 10107a | 2005-07-02 13:53 | Comments(2)