今日の出来事

今日は仕事はお休み。
午前中は、この間見れなかった「テレビチャンピオン、犬のしつけ王選手権」のビデオを見ました。スパルタ訓練師、褒めてしつける訓練師、道具をつかってしつける訓練師、英国式の訓練師の戦い(?)
褒めてしつける人が優勝して嬉しかったな。
でも、みんな、愛情持って躾けてるのが伝わってきたし、なるほど~と勉強になることも一杯。英国式の躾で、言う事を聞かなかったりしたら「あ”~」って言うんだって。
それなら私、ずっと前から実践してるかも。
買い物から帰ってきて、部屋の中がゴミで散らかってたりしたら「あ”~っ!」
犬どもは蜘蛛の子ちらしたように、逃げる。

何も悪いことしてない時でも、「あ”~」って言うと、悪いことしてないのに逃げてるし。
私の場合、この後のフォローがないからいけないんだろうな。

お散歩で出会ったシエリー君、(トイプードルの♂13歳)。
飼い主さんは、シエリー君が7歳の時に里親になったそうです。
都内某ワンニャンふれあい施設にシエリー君は居たそうです。
7歳でリタイアしたんだけど、里親さんが引き取った時は、前立腺肥大とぜんそくの持病があったとか。
シエリー君は今、とても幸せだけど、わんにゃん施設は許せない。
ふれあい施設に居る犬のことを考えたら、なくなればいいのにって思う。
それに、せめて、病気を治してから渡すべきだし。

7歳で手離される子が多いように思う。
預かりさんを探しているラブちゃんも。
先日、茅ヶ崎に行った時も、黒ラブ(♀7歳)が、海岸で保護されて里親さんを探していました。この子は繁殖に使われていたらしく、おっぱいは垂れ下がり、体臭も酷くて、劣悪な環境に居たんではないかって。
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7歳って、ネックなのかなあ。
病気が出て来る歳なのかな。
アンリも7歳で家に来たしな。
酷い環境に居た子なら、捨てられた事で、シエリー君みたいに幸せがつかめるとしたら。
犬のこと考えたら、「捨てられて良かったね」なんだろうか。

今の現状なら、そうなのかも。許せないけど。

アンリを引き取りたいって言った時にダンナが私に言った言葉。
「なんで、家がそんな尻拭いしなきゃいけないんだよ」
「確かにそうだけど、そうしないと死んじゃうんだよ」  私。
こっそり、次の日、アンリを見に行ったらしくお許しをくれたっけ。

黒ラブ、助かりますように。
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by 10107a | 2004-11-13 20:32 | Comments(0)
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