「ほっ」と。キャンペーン

宮沢賢治がいたら

戦争でご主人をなくした人が、残された子どもたちに・・
お父さんを殺した人を許すことをこれからの仕事としなさい・・と。
ずっと以前に読んだ本の中のお話し。
感動して今でも忘れられません。


デモは怒りのエネルギーで満ちているから、デモには参加しないで
ただ、祈りなさい・・
と、友人が誰かに言われたとかで・・
祈りのエネルギーは光っているように思えます。


100年、200年して、今のこの状況を未来の人が歴史の本で読んだら・・
えぇ~そんなことで戦争していたの!
って、きっと思うような気がする。


宮沢賢治がいたら・・
つまらないからやめとけ・・って、中東・ヨーロッパ・アメリカ
駆け回って説得するんだろうな。
日本はその役目ができないのかな・・
平和憲法がある国なのに


テロが、争いが無くなりますように
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by 10107a | 2015-11-16 22:05 | Comments(0)
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