ブルーノ 元気です

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秋になって、小児病棟とホスピスに訪問活動に行きました。
今は幸せに暮らしている元保護犬として、デモンストレーションにも参加しました。

昨年の今頃は、ブルーノが活動中やけにリラックスしてるのが気になって・・
甲状腺異常ではないかとか、活動を嫌がってるストレスでは・・と思い悩んでいました。
病気は検査で違うことがわかりました。

これが、ブルーノ   そう開き直って思ってから
ブルーノとの活動が飛躍的によくなりました。
しゃべれない人がしゃべれたり、動かない手が動いたりなんて
そんな奇跡は起こせませんが。

ただ、ブルーノがいただけで、
二人の男の人の涙を見ることができました。
ブルーノと接するわが子を見て涙したお父さん。
おうちにいる犬を不憫に思って声を詰まらせた年配の方。

抗癌治療をされているであろうお嬢さんの傍で寝そべっていたブルーノが
何を思ったか・・お嬢さんの顔をじっと見てから、
にじり寄って・・お嬢さんの膝に頭を乗せて寝てしまった。

改めて、ブルーノに教わりました。
何が一番大事かってこと。

癒やそうなんて思わないで、ただ居るだけで
相手の心を開いてしまう。
犬は凄いな・・・
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by 10107a | 2015-10-04 14:29
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