「ほっ」と。キャンペーン

泣くこと

大学病院の小児病棟に訪問活動に行った時のこと・・
病室にブルーのと伺った。
指定された病室に行くと、ベットの上には1~2歳くらいの赤ちゃんがいた。
傍らにお母さん。
ブルーノを抱いて、赤ちゃんにブルーノを見せたら、
泣いた・・顔を真っ赤にして。
訪問活動担当の先生が、「正常な反応です」と笑顔で言って。
お母さんも笑っていた。
病気で体に管を付けている赤ちゃんを泣かせてしまって、私は真っ青になったのに。

活動後のミーテイングで
「赤ちゃんにとって泣くことも大切なんですか?」と聞いてみた。
「自分たちが針を刺して泣かせるのと違って、大きな犬を見て泣いてしまうのは
普通の反応です。外を歩いていて、大きな犬を見て泣いてしまうのと同じです。
ここの子どもたちは、生まれてから一度も病院の外に出たことがない子もいます。
外で、普通に体験することをここでもさせてあげたい。」
そんな願いから訪問活動を、依頼されたそうです。

お医者様が、ただ病気を治すだけではなく、そこまで考えていてくれる・・感動しました。
その願いのお手伝いが出来て、幸せだなと思います。
ブルーノは赤ちゃんにやさしく接します。
教えたわけではないのに。
ゆっくり近づいて、下がったしっぽをゆっくり振って。
犬ってやさしいなぁ・・と思います。

ブルーノを触って、ふわっと笑顔になった赤ちゃん。
その笑顔が見られただけで、どんな苦労も吹っ飛んじゃう。
子どもと犬の力はすごい!
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by 10107a | 2015-02-19 00:10 | Comments(2)
Commented by 青りんご at 2015-02-19 07:11 x
お久しぶりです。
笑うってことはすごく大事な事なんです。
免疫力が上がります。薬では得られないほどなんですよ。
ブルーノくん頑張ったね。
ブルーノくんに会いたいです。
Commented by 10107a at 2015-02-19 20:03
青りんごさん ご無沙汰しています!
笑うと血圧も血糖値も下がるって言いますよね!
免疫もなんですね・・
笑わせに行って、私のほうが数倍笑っているかも。
だから、やめられないんですよ。

暖かくなったら、ぜひ、ブルーノに会ってやってください。
私も楽しみにしています。
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